ティム・バートン『猿の惑星: 聖戦記』がカジノスロットになった!

フランクリン・J・シャフナー監督が1968年に公開した猿の惑星。

シリーズは大ヒットし、ティム・バートンが2001年に大胆な発想のもと「PLANET OF THE APES/猿の惑星」を公開して話題に。

そして、2011年と2014年にそれぞれ封切られた「猿の惑星:創成記」「猿の惑星:新世紀」へと続き、201710月には最新の「猿の惑星:聖戦記」が公開されました。

50年近い歴史を誇る猿の惑星シリーズが、今度は「スロットPLANET OF THE APES」として、オンラインカジノのカジノスロットゲームとして、カジノ企業のNETENTから登場しました。

今回、オンラインスロットの題材となったのは、先述の「猿の惑星:創世記」と「猿の惑星:新世紀」です。

ギャンブルのプレイヤーは、「創世記のスロット」と「新世紀のスロット」のどちらをプレイするのかを選ぶのでしょうか。いいえ、そうではありません。

実は画面の右側が「DAWNスロット」と呼ばれる「新世紀」を題材にしたスロット、左側が「RISEスロット」と言われる「創世記」をモチーフにしたスロットとなっているのです。

プレイヤーは2つのスロットを1つのモニターで同時にプレイすることになります。

ちなみに、DAWNスロットとRISEスロットでは、ボーナス仕様が異なりますので、オンラインスロットとしての楽しさは単純に倍以上になっていると言っても過言ではないはずです。もちろん、その両者が絡み合う白熱の演出やボーナスもあります。

創世記と新世紀のそれぞれのキャラクターが登場する上、BGMとしても映画の音楽をサウンドトラックから採用。映画のワンシーンを再現するようなアニメ演出も豊富です。

猿の惑星が好きなら、特に創世記と新世紀を観たことがある方であれば、必ず楽しめることでしょう。

もちろん、オンラインギャンブルのカジノスロットとしても非常にユニークなゲーム性になっていますので、猿の惑星を観たことがないカジノファンにもおすすめです。スロットをプレイすることで映画の方も観たくなるかもしれません。

さて、実は猿の惑星の原作小説が1963年に出版されているということをご存知でしょうか。

作者のピエール・ブールもまさか自身の作品が55年近くも経ってから、ネットカジノでオンラインスロット化するなど思ってもみなかったことでしょう。もしかしたら、猿の惑星のカジノスロットの続編が出ることも今後あるかもしれません。

ちなみに、スロットPLANET OF THE APESはベラジョンカジノなどでプレイすることが可能です。猿の惑星ファンの方はプレイしてみてはいかがでしょうか。